どっちに出せばいい?スマホ修理業者の選び方!

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非正規業者のメリット・デメリット

何と言ってもスピーディ

正規業者と違い、その場で修理をしてくれる非正規業者は、近年からシェアを伸ばしています。不具合の中でも件数が多い液晶割れやバッテリーの劣化、不具合に関しては数十分で修理が完了するケースもあるので、正規業者の様に長い時間待たされるのは困ると言う方にぴったりです。
とは言っても重大な不具合が生じていたり、データのサルベージが必要な場合はある程度の時間が必要になったりするので要注意です。また正規業者の様に事前予約は不要で、店頭持込みの上で受付をするだけで良いのも大きな強みです。
交換修理だけでは無く、パーツごとの修理が出来るので修理=データ紛失ではありません。バルク品を使っているので、修理金額が安価になるのもメリットの一つです。

店舗によって技術に差がある

非正規業者はチェーン店の様になっている事もありますが、個人店として出店しているのがほとんどです。その為、店舗によっては技術力に差がありその技術に見合わない不具合と確認した時点で、修理を断られてしまう場合もあります。
また非正規業者は正規業者の様に価格や品質が一定では無いので、差が開きやすくなっているのも事実です。これらを事前に理解せず、正規業者へ修理を出す気持ちで修理依頼をした結果、トラブルになってしまう案件もあります。
そしてもう一つ、忘れてはいけないのが非正規業者で修理に出すと、メーカー保証が受けられなくなる事です。非正規業者での修理はメーカーからすると「改造行為」になってしまうので、メーカー保証に加入している場合は非正規業者を使うのは有効ではありません。


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